通信制高校に決めた理由:体験者レポート

体験者①女性:自分に合った学習で通信制高校を選びました

私は、中学生のころにいじめがあり、通常のように通学することが難しくなってしまい、通信制高校への進学を決めました。
通信制高校は、学校によってシステムは様々ですが、私が通っていた学校は、一年間分のレポートがまとめて出され毎月決まった枚数のレポートを提出。
週に2日ペースほどの通学、HRへの出席、年2回のテストを受けることでした。
通常の学校のように、先生が教壇にたって勉強を教えるというスタイルではなく、分からないところがあったら先生に聞くとマンツーマンで教えてもらえ、自分のペースに合った学習ができると思います。
私は、通学に自宅から1時間半かかり不便でしたが、この週に2日程度の通学でとくに不満には思いませんでした。
基本的に自宅学習となりますが、教科書にそったCDROMがもらえたので、一人でもパソコンを使いながら確実に理解して学習することができます。
生徒も、同じような境遇でいる方が多いので、いじめなどの不安があるかたも全く問題なく通えると思います。

体験者②男性:通信制高校に通うことになった理由

高校1年生の時に、普通科に入学して高校2年生の時に訳あって学校を辞めました。
その後、鉄工所へ就職して働き始めて10年後に会社が倒産。
また就職活動を始めました。
転職する為に、面接などを受けるのだが、学歴でいつも突っ込みがはいる。「なぜ辞めたのですか。」
その訳は、話せない内容なので、控えさせてもらったのが原因かは分かりません。でも面接も不採用、中々仕事が見つからず、いつも学歴のことで言われる事に。
その為、通信制高校へ通い「高校資格」を取ることに決めたそうです。
そんな友人がいました。

通信制高校は退学者にも優しいです

通信制高校へは、2年間通うだけで良いみたいです。
前歴で、高校1年生を終了している分、残りの高校2年分を取るだけのようです。
その為不足の単位を取るだけの学習で良いみたいです。
通信制高校は、自宅でするのは、もちろんの事、数回高校へ通いテストを受け単位を取る形です。
至って高校生活と同じことを変わった形でするシステムです。
そんな彼は、現在、その学校で頑張っております。